安全・安心なまちづくり調査特別委員会の視察に

行ってまいりました。

今回は近隣エネルギー関連の企業訪問でありました。

堺LNG株式会社では液化天然ガスを液体から気化する工程、

液化天然ガスがガソリンのように爆発的な燃え方をしない

という実験を見学。

また地震などの災害時の安全対策について説明を受けました。

その後、大阪ガス本社でも同じく災害時などの安全対策について

説明を受けました。

人間社会にとってエネルギーは必要でありますが、

その安全対策についてのコスト、労力も責任として発生します。

インフラ関連の企業は民間ではありますがその公としての

責務も担っていくという意識だと思います。

しかし、その全ての用意は非常時に発揮されるもので

その真価もその時だと思うと複雑な気持ちになりました。

行政は公として細やかな想定と対策を図っていかなくてはならない。

企業よりも幅広い責務を担っていますので、

その緊張感は継続して必要であると改めて感じました。