昨日は日曜日でしたが、断酒会さんの例会へ出席してきました。

 

IRの議論が進む中、各依存症対策も同じく強化していく国の方針

 

で政令市で取り組む役割も明確になってきている。

 

断酒会さんはアルコール依存から回復を目指していくために

 

断酒を誓い合い、活動している自助グループの社団法人。

 

例会では体験談や専門医の先生からのお話などお聞かせ頂いた。

 

専門医さんからのお話で、アルコール依存という病気である

 

という社会的認識が高まることによって多くの方々を

 

救うことができるとあって、

 

メンバーさんの体験談でも出てきたが、

 

たかがアルコールと自分でセーブできると思ってしまう

 

ということも症状が悪化していく過程にあるとのこと。

 

また、50代から依存症になる方も、若くしてなる方も

 

体験談の中で解り、

 

専門医や断酒会などに繋がるような相談窓口を政令市である

 

堺市も設けなくてはならない。

 

今月は堺市議会において、断酒会さんのご協力もあり、

 

研修会も開催。

 

昨日の体験談で

 

依存症から断酒をして仕事ができるようになったり、

 

人生を取り戻したり色んなお話を聞かせて頂いた。

 

お子さんも含めてご家族の人生にとっても

 

更に対策を拡充、充実していくことに取り組んでいきたいと

 

思います。