大阪市長選挙がいよいよ始まっている。

僕も手伝いに行っている。

昨日は此花区、西九条と街頭タウンミーティングだった。

本当に寒かった。

メディア報道では立ち止まる人が減っているとか

書かれているけれども、僕はこれが普通だと思う。

でもこの寒さの中1時間以上も立ち止まり話を聞いてくれる

市民の皆さんは沢山いる。

これは凄いことだと僕は改めて思っています。

市民の皆さんの意識も高いというのが感想です。

道行く方から

「変な選挙やなぁ。」と話しかけられました。

対抗馬もなく変なんですよねやっぱり。

既得権との戦いはやはり最終、こういうことになるんだという感想。

街頭タウンミーティングでの説明で理解していただいた

市民の方も多い。

反対されている議員さんは理解したくないものに対峙しているので

やはり解っても解ろうとはしないし、壁となって立ちはだかっている。

実務的に都構想の設計図は絞り込まなくては出来ないし、

無期限で議論していきましょうというのもおかしい。

決めきることの大切さというものもある。

そういう意味からしても対立候補を出さないのは

やはり突き進む政策がないからでしょう。

首長が情熱を持ってやる気があるのに保身議員が阻もうとしている。

しかし、こういう状況で戦えている大阪市が羨ましい。

堺市ではこうはいかない。

写真、西林さんが写ってます(笑)