現在、大阪狭山市にある近畿大学医学部及び付属病院が

泉北ニュータウン、しかも三原台に移転してくる。

2023年の開業を目指している。

がん治療や災害時医療、高度先進医療の拠点となる予定で

1000床規模の病院となる。

場所は三原台府営住宅の一部と泉ヶ丘プールのあたりとなる。

大阪狭山市の方は300床程度規模で地域医療のために残る。

近大医学部堺病院は閉鎖され統合される。

日本維新の会衆議院の馬場伸幸議員の選挙公約だった。

じっくり時間をかけてここまで進展して頂いたことは

馬場議員だけでなく、大阪府の関係職員の方にも本当に感謝したい。

僕の地元南区、そして泉ヶ丘地域にとってもすばらしいことだし、

今後の南大阪における医療に大きな進展がみられると思う。

下記に馬場議員のFacebookでのメッセージをご紹介させて頂きます。

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昨日は堺市にとって久々に明るい話題がありました。

かねてから内々でご相談を受けていました近畿大学の医学部と附属病院が大阪狭山市から、平成35年堺市に移転される事がほぼ固まりました。

これにより老朽化した三原台の府営住宅や泉ヶ丘プール等も新設され、医療の充実はもちろん一石何鳥ものメリットが発生します。

この件での大阪府の役割りは大きく、特に松井知事に大変なお力添えを頂き現実のものとなりました。

先般、泉北高速の民営化の問題で色々な議論がありました。
運賃を下げる事の重要性は私自身も充分に認識をしています。
しかし、まち全体が活性化されないと魅力のある、住んでみたいまちにはなりません。

その観点から泉北高速鉄道沿線に色々な魅力のある成長戦略を伴う事業を展開していかなければなりませんが、泉北地域は府の主導なしには活性化はあり得ないと思います。

株式を売却してその利益で運賃を大幅に下げる事、と同じくらい地域のリニューアルは大事です。

しかしその原資は現在は枯渇をしており行政に掛かっている経費を一円でも多く削減して投資に回す事が肝要です。

橋下市長、松井知事はそんな観点から行政の大改革を進めようと頑張っています。

必ず大輪の花が咲きます!

大阪維新の会に対する変わらぬご支援を宜しくお願いします。

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