先月末に令和3年度第3回定例会が閉会しました。

8月23日から開会して一ヶ月以上の会期。

今議会は決算の議会でもありまして、様々な議論がなされました。

今決算において、コロナ対策としての国の交付金で収入が増加、

同目的で支出も増加しているため前年度よりも総額は大きくなっています。

しかし、税収減、高齢化に伴い扶助費増加となり堺市財政としては

以前と厳しい状況下にあります。

りしょうの杜やフェニーチェ堺などの箱物運営経費も毎年億単位でかかります。

財政再建に向けて市長側もプランを素案として提案していますが

これに対する反発も他政党は非常に強かった議会になりました。

堺市においては、今なら財政再建はできる状況にあります。

対策を進めていかなければセーフティネットを含めた多くの住民サービスを

守ることが困難になるため、改革を推進しています。

先延ばしにすることや半減させることは次世代に大きな振り子となって

帰ってくるということを念頭に維新の市議団もこの改革を支えていきます。

また、僕の質疑としましては決算審査特別委員会分科会にて

「堺スマートシティ戦略について」質疑

戦略を策定した過程や今後の実現性について行いました。

総務財政委員会では「デジタル人材の外部活用」

また「堺市行政の広報(youtube動画)」についてなどの質疑を

行いました。

これについてはトップページに動画リンクをつけましたので

お時間ある時に見て頂けたらと思います。

いよいよ国政選挙も近づいてきています。

この非常時に国が果たす役割とは、政治というシステムを

使って多くの国民の声が反映させることができるように。

この選挙がつながるように望んでいます。