令和2年度の堺市の予算が提案されています。
いよいよ明日から始まる本会議にて議論が始まります。

一般予算の総額は4293億円となり、前年度0.6%減となっています。

しかし、多くの市民が望む住民サービス充実を一気に進めるための
財政は厳しい状況であることが顕著に現れることとなりました。

永藤市長は就任当初から様々な大型案件を見直すなどして、
総額約80億円の削減を進めましたが、多くの政策を行う財源
の確保は厳しいものがあったと感じる予算となっています。

それでも様々な住民サービス向上への挑戦が散りばめられた
予算となっています。

民間活力を行政に取り入れたり、
新たな技術の導入で効率化とサービス向上に向けた挑戦、
また、ゼロ予算事業も115事業あるなど、
これまでの硬直していた堺市政も躍動感が出てきている感はあります。

まちづくりビジョン「堺グランドビジョン2040」も発表されました。
まだまだ概念が中心で具体項目はありませんが、今後議会で
議論し詰めていくところとなります。

いよいよ明日からの議会、堺市議団としても一丸となって取り組んでいきます。