3月14日に任期中最後の市議会本会議が閉会しました。

竹山市長の政治資金に関する問題は日増しに額が大きくなり、

1億3000万円以上となった。

ただのミスではない事は多くの市民の方々がわかっている。

多くのお声も寄せられている。

7000億円を超える堺市の財源。

その予算編成権を持つ市長として、適任ではないと判断し、

竹山市長への不信任決議を維新の会堺市議会議員団として

提出、加えて竹山市長の政治資金を調査する100条委員会も提案。

2つとも維新の会以外の議員全員が反対し、否決されました。

僕たちは竹山市長は堺市長として辞職すべきと訴えましたが

他会派は法的拘束力のない問責決議を提案可決し、

竹山市長「続投」を決めた。

市民の声が届かない議会判断となった。

市民の判断と違うところに着地するため、

その訳を構築したいがために不信任決議に対する質疑が

他会派から延々と行われたのだと思う。

要はこの事態において竹山氏が適任者なのか

どうかを議員自ら判断するに尽きると僕は思う。

これから大阪では大阪府知事、大阪市長のW選挙も控えていますが、

談合政治の果てにいかなる状況が待ち受けるのか、

堺市議会が示してしまう結果になった。

このあたりの事についてはメディアでも報道されていますが、

ポッドキャストでもご報告させて頂きました。

http://www.ishin-matoba.com/podcast/

また、この議会では予算総括質疑を行いました。

○歳入の確保について
○歳出の縮減について
○次世代への備えについて
○住民サービス向上について

上記の質疑項目を行いまして、

現堺市政において独自性を発揮していけてない状況を指摘し、

現在は市民が実感できる政策実行を求めました。

新しい手法を用いたとしても住民サービスが向上したと実感しなければ

意味がない、手法はあくまでも手法、何を市民生活にもたらすために

行うのかができていないと強く指摘しました。

また、弾力的な財源の可能性を質疑し、

中学校給食の完全実施に向けての議論を財政と行いました。

昨日は僕の市政報告会を「とが文化会館」にて行いました。

多数のみなさまがご来場下さいました。

不信任決議否決された事などもご報告させて頂いた。

みなさん竹山市長の辞任を強く望まれている。

今月末に行われる統一選挙は大きな意味を持つ選挙となる。