現在、堺市議会は会期真っ只中です。

今、堺市の竹山市長の政治資金をめぐる問題にて議会は

激しい動きになっています。

報道でも連日取り上げられていますが、寄付金やパーティー券収入

などが政治資金として報告されていないという問題です。

現在までに明らかになっている額は約1千万円。

まだまだ、疑念がもたれるものも多々あります。

企業会計を含めると堺市の財源は7千億円を超える財源です。

予算編成権を市長は持っています。

団体から多額の寄付やパーティー券収入などが政治資金として

報告されなければ、市長の予算編成において公正かどうかのチェックが出来ない。

大変大きな問題です。

また、収支についてもぐちゃぐちゃになっており、浮いたお金の流れ先について

不明瞭になってしまい、様々な問題に対しての疑念も広がって行く。

また、意図的に政治資金の額を実態と異なる形で明記したり、また、

政治資金の管理についての帳簿などがないという事になれば

政治資金規正法にも抵触することとなる。

明日からの本会議においてさらに議会として追求して行く事になります。

維新の会市議団皆でこれら質疑についての準備を行なっています。

本日は泉ヶ丘駅にて活動を行いましたが、

多くの市民のみなさんが「維新、しっかりやれよ!」との声かけが多く、

この問題についての怒りを託されました。

納税するのがアホらしくなるとのお声もあり、

また明日からも引き続きやってまいります。

本日はまた西林府議をゲストにこの問題について

ポッドキャストの収録を行い、第54回放送を配信致しました。

ポッドキャスト、spotify アプリやこのサイトでもお聴き頂けます。

ポッドキャスト