昨日は維新の会タウンミーティングを開催。

泉ヶ丘センタービル3階大集会室にて。

本当に多くの皆様が休みにもかかわらず

ご参加頂きありがとうございます。

駅でお配りさせていただいたチラシを手に取っていただいて、

参加頂けたこと重ねて感謝申し上げます。

ご質問の時間をしっかりお取りして、

様々なご意見にお答えしていこうという趣旨でしたので、

時間は大幅に延長となってしまいました。

やはり一番多かったのが泉北高速鉄道の件です。

地元は南海に売るのが民意であるという風潮です。

これは根強くある地域です。

理由は10円、80円の乗り継ぎ料金の値下げにあります。

松井知事も出来るだけ丁寧にご説明させて頂いておりました。

地下鉄への直接乗り入れなどの可能性についても

話が及んでいました。

今の現実として利用の多くが定期券での利用者であり、

大阪市内へと向かう利用者の多くは地下鉄に乗り換えています。

市内へ向かう多くの利用者は南海鉄道を選んでいません。

その理由についても地元としては認識した上で考えないとと思っています。

以前も書いていますが、

なんばへ行く場合6ヶ月定期で8千円程度、地下鉄のほうが安いのです。

南海が地下鉄と同等の定期金額に下げることができれば

南海という希望も生まれます。

しかし、それができないまま南海となると

地下鉄の利便性の向上の可能性が低くなり、

大阪全体でみて泉北ニュータウン孤立に拍車が

かかる可能性も懸念されます。

定期券金額が下がらない場合、

地下鉄利用の利便性を上げることが大切となってきます。

そこにまた、株式売却益の投資も考えられます。

また、OTK社の持っている物流ターミナルの黒字益も

南海グループに売られた場合、グループ全体に配分される

という点も考慮しなくてはなりません。

泉北高速鉄道に回されるとは限らないと考えられます。

現状としてそのあたりまでご理解頂くことに

努力していきたいと思います。

私としては物流ターミナルを持つ黒字経営の会社として

存続し、泉北高速鉄道を運営してもらいたい。

そして地下鉄利用が効率的になり、新大阪への

通勤圏内となり、泉北ニュータウンの活性につなげて

いきたいと考えています。

どちらにしても今、地元で出来ることは

影響力を少しでも持つことと思います。

売却先が決まる前に通学定期の補助を先行させたいです。

参加頂きました皆様熱心なご意見を頂き、

本当にありがとうございました。

私もがんばってまいります!