週末は党大会へ出席のため東京へ。

今回の東京は色々と動きがあり、マスコミの数もすごかった。

ニュースでももう流れてしまっているが、

橋下代表の市長選を戦う決意を目の当たりに

聞く事となった。

僕はもうそれしか選択肢がないと思っていた。

他党関係、マスコミ各社の反応はその会議でも、

また僕も予想していたそのままで、

誰がどう反応するかまで的中だ。

平時の政治ならそれぞれの意見はある意味通るかもしれない。

地方行政の新たな仕組みへの挑戦は平時とは違う。

100年一度あるかないかの既得権との戦い、

また、東京一極集中の日本の都市構成から

大阪が発展する事によって脱却出来るか。

また、府と市の二重行政を繰り返さない仕組みを

作り出せるかがかかっている。

両方の船に足をかけてバランスを取っている政党が

どちらかに決めなければならない状況になって

はっきりした訳であるから、

このままずっと何をやっても、やっても

同じだ。

大阪市民の皆さんにそれだけ大事なことだから

費用がかかろうとも問うべきだろうと思う。

議会がこれほど反対していることで

そうしなければならない件である事は明確になった。

対立候補を出さず黙殺される場合もあると会議でも

意見で出ていて、そんな報道もあったけれども

候補を出さないのは責任与党になるつもりが

ないということが明確になるだけだ。

大阪の発展は堺に無関係ではないと思う。

大きな影響がある。

一票はないけども無関係ではない。

大局的にみんなで考えていかないとと思うのです。

帰りに同じ会派の黒田議員とも

色んな事、堺のこれからの事、熱く語り合って帰ってきました。

タウンミーティングも2月9日に泉ヶ丘センタービルにて

行います。

その日も近づいてきました。